滑石地域で議会報告会
7月26日、党滑石後援会が議会報告会を開催しました。堀江ひとみ県議とともに参加し、6月議会で議決された補正予算や一般質問で取り組んだことなどを報告しました。この日も暑い中、ご参加いただき、本当にありがとうございました。
質疑応答では、参加者のみなさんから「今まであったバス停のベンチがなくなっていて困る」、「学校体育館にエアコンをつけてほしい」、「長崎市の高齢者交通費の廃止はひどい。外出の機会を減らせば認知症も増える。減らすどころか増額すべき」、「高齢者交通費廃止反対の署名運動に取り組む準備を進めている」、「夏の暑さを乗り切るための電気代助成をしてほしい」、「新幹線フル規格の佐賀の負担分の一部を長崎が負担するとという報道が出たが、どういうことか」などたくさんの質問や意見が出されました。寄せられた質問に1つ1つ回答しました。市は3年後に高齢者交通費助成を廃止する方針ですが、新たな介護予防を始めるからなくすということではなく、両方とも取り組むべきです。
長崎新幹線の長崎負担問題や高齢者交通費廃止の問題は、来年4月の統一地方選挙でも、どういう議員を選ぶのかの基準となるような大きな問題です。
暮らしや福祉、教育を最優先にした自治体を目指す日本共産党の役割や値打ちを大いに語っていきたいと思います。


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