2月市議会の総務委員会で、長崎市が民間活力導入可能性調査を進めている新たな文化施設の整備検討状況について報告を受け、質疑を行いました。
長崎市は今年9月をめどに民間活力(PFI/PPP)導入可能性調査の結果を発表できるよう作業を進めています。委員会審査では、民間の事業者がアイデアを提案しやすいように、旧市庁舎跡地の区域のうち民間収益に利用できる面積を従来より広くした、新たな文化ホールの配置案が新たに2つ示されました。
質疑のなかで、私は従来の案に比べて練習室の室数が減っていることについて質問したのに対して、文化振興課から「練習室全体の面積60平米は新たな2つのモデル案においても同様の広さを確保している」との答弁がありましたが、部屋の数が変っていることについては今後の文化振興審議会での意見を踏まえて対応するよう要望しました。
市は、新たな文化ホール整備に必要な事業費を約100億円前後と見込んでいます。質疑のなかで、一般単独事業債を充てるなど早急に財源を示すことを求めました。担当課長は「財源の確保は重要な課題であり、しっかり検討を進めていく」と応じました。
文化振興審議会が24日に行われています。文化芸術団体からどういう意見が出されたのか確認し、よりよい文化ホールとなるよう取り組んでいきたいと思います。
ストリート対話に挑戦!

3月21日、長崎市の鉄橋で、しんぶん赤旗日曜版の配布宣伝にあわせて、道行く人と対話するストリート対話に挑戦しました。なかなか難しかったですが、対話を進めていきたいと思います。


コメント