議会だより

2025年11月定例会

みなとメディカルセンターの病床削減に反対

11月市議会が12月12日に閉会しました。最終本会議では、42議案の採決が行われました。日本共産党市議団は、みなとメディカルセンターを運営する病院機構の中期計画の変更認可、稲佐山展望台駐車場に関わる補正予算などに反対しました。みなとメディカ...
2025年11月定例会

使用料減免規定の改善、暮らしの予算充実を

11月市議会 総括質疑で求めました(中西)使用料・手数料見直しへの改定、減免等の取り扱いの説明があったが、今回の規則見直しで、減免から外れた利用者もあれば、新たに加わった利用者もいる。それぞれの施設に対して、減免対象者にはきちんと減免が適用...
2025年11月定例会

【長崎市議会】子育て支援、非核三原則の見直しへの対応など質問しました【11月議会】

11月市議会 一般質問で市民の声を届けました11月28日、11月議会の本会議一般質問で質問を行いました。この間、お寄せいただいた声をもとに子育て支援、平和行政など12項目取り上げました。議場への傍聴、テレビやネットでの視聴での応援、ありがと...
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誰もが安心して利用できる公共交通機関へ

女性差別、障害者差別は許されない長与町に住むアクセサリー作家でバリアフリーサークルを運営する管田(すがた)多津子さんが10月28日、長崎市に対して、タクシーに関するマナー改善、差別的行為への認識の向上に関する要望書を提出しました(写真)。管...
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長崎市に対して政策要求を提出しました

くらし、福祉、教育の充実を最優先に日本共産党長崎県南部地区委員会(安江あや子委員長)と日本共産党長崎市議団は10月24日、鈴木市長に対して新年度予算編成にあたっての政策要求書を提出しました。今回の政策要求は15分野70項目にわたり、物価高対...
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被爆者体験者に被爆者手帳の交付を

長崎被爆地域拡大協議会が長崎市に要請長崎被爆地域拡大協議会(池山道夫会長)が10月15日、鈴木市長に対して市の判断で被爆体験者に被爆者健康管理手帳を交付するよう要請し、私も同席しました(写真)。被爆地域拡大協議会は、これまで長崎市への要請と...
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定数削減(40→36)11月議会に条例改正案提出へ

民主主義の間口を狭める定数削減に反対!6月から議会運営委員会(議運)で、議員定数の協議が行われてきました。議運の正式メンバーは4人以上の会派のため、日本共産党市議団は議決権のないオブザーバーとしての出席ですが、市民の声を市政に届け、市政をチ...
2025年9月定例会

【9月定例会】使用料・手数料の見直しに反対しました

9月29日最終本会議が開かれ、9月市議会に上程された議案の討論・採決が行われました。受益者負担の適正化を図るとして、住民票など約650にわたる手数料改定、ふれあいセンターなどの市民利用の施設から文化施設、スポーツ施設、観光施設に至るまで17...
2025年9月定例会

すべての指定避難所に簡易トイレ配備へ

長崎市は今年2月に編成した補整予算のなかに新たに簡易トイレを購入するための費用を盛り込んでいましたが、開会中の9月議会で「財産の取得」の議案が上程され、22日の総務委員会で審査を行いました。今回、簡易トイレを265台購入3,000万円で購入...
2025年9月定例会

新たな文化ホールは従来方式で早期整備を

長崎市は新たな文化施設の整備にあたって整備場所を市庁舎跡地と定め、準備検討を進めています。この間、鈴木市長は整備場所における賑わいの創出や回遊性の向上などまちづくり全体の中で考える必要があるとして、整備場所も含めて再検討をした結果、昨年2月...