議会だより

2026年2月定例会

国連憲章と国際法を守り、ただちに攻撃の中止を

アメリカ、イスラエルによるイランに対する先制攻撃の暴挙に抗議アメリカとイスラエルが2月28日、イランに先制攻撃を行い、最高指導者ハメネイ師を殺害するなど、犠牲者は1000人を超えると言われています。 アメリカとイランは核開発をめぐる協議をし...
2026年2月定例会

【高齢者交通費助成】長崎市は2029年4月から廃止する方針を明らかに

2月25日、長崎市議会2月定例会の本会議一般質問で、大石ふみき市議の質問に対して、長崎市の福祉部長は高齢者交通費助成事業を2029年度から廃止し、介護保険事業においてより介護予防に効果的な新たな事業を実施する考えを明らかにしました。 大石市...
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0歳児の子ども医療費が完全無料化に

日本共産党長崎県南部地区委員会と党長崎市議団は2月13日、長崎市の鈴木市長から2026年度政策要求(73項目)に対する回答を受け取りました。鈴木市長は、新年度の予算編成にあたりすべての事業をゼロベースで見直した結果、27事業を廃止し、25事...
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【長崎市議会】国の交付金を活用した物価高対策 市民1人あたり5,000円の現金給付など(1月臨時会)

8日、長崎市議会臨時会が開かれ、物価高対策の一般会計補正予算(約45億円)を審議、議決しました。今回、生活者支援として、市民1人あたり5千円の市民特別給付金、子ども1人あたり1万円、非課税世帯に5千円など現金給付が実施されます。支給時期は市...
2025年11月定例会

みなとメディカルセンターの病床削減に反対

11月市議会が12月12日に閉会しました。最終本会議では、42議案の採決が行われました。日本共産党市議団は、みなとメディカルセンターを運営する病院機構の中期計画の変更認可、稲佐山展望台駐車場に関わる補正予算などに反対しました。みなとメディカ...
2025年11月定例会

使用料減免規定の改善、暮らしの予算充実を

11月市議会 総括質疑で求めました(中西)使用料・手数料見直しへの改定、減免等の取り扱いの説明があったが、今回の規則見直しで、減免から外れた利用者もあれば、新たに加わった利用者もいる。それぞれの施設に対して、減免対象者にはきちんと減免が適用...
2025年11月定例会

【長崎市議会】子育て支援、非核三原則の見直しへの対応など質問しました【11月議会】

11月市議会 一般質問で市民の声を届けました11月28日、11月議会の本会議一般質問で質問を行いました。この間、お寄せいただいた声をもとに子育て支援、平和行政など12項目取り上げました。議場への傍聴、テレビやネットでの視聴での応援、ありがと...
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誰もが安心して利用できる公共交通機関へ

女性差別、障害者差別は許されない長与町に住むアクセサリー作家でバリアフリーサークルを運営する管田(すがた)多津子さんが10月28日、長崎市に対して、タクシーに関するマナー改善、差別的行為への認識の向上に関する要望書を提出しました(写真)。管...
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長崎市に対して政策要求を提出しました

くらし、福祉、教育の充実を最優先に日本共産党長崎県南部地区委員会(安江あや子委員長)と日本共産党長崎市議団は10月24日、鈴木市長に対して新年度予算編成にあたっての政策要求書を提出しました。今回の政策要求は15分野70項目にわたり、物価高対...
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被爆者体験者に被爆者手帳の交付を

長崎被爆地域拡大協議会が長崎市に要請長崎被爆地域拡大協議会(池山道夫会長)が10月15日、鈴木市長に対して市の判断で被爆体験者に被爆者健康管理手帳を交付するよう要請し、私も同席しました(写真)。被爆地域拡大協議会は、これまで長崎市への要請と...