国連憲章と国際法を守り、ただちに攻撃の中止を

2026年2月定例会

アメリカ、イスラエルによるイランに対する先制攻撃の暴挙に抗議

アメリカとイスラエルが2月28日、イランに先制攻撃を行い、最高指導者ハメネイ師を殺害するなど、犠牲者は1000人を超えると言われています。 アメリカとイランは核開発をめぐる協議をしていたなかで、一方的に先制攻撃に踏み切ったのは明らか国連憲章違反です。武力攻撃の開始から1週間以上が経ち、スペインやイギリス、カナダなどの首脳から、国連憲章と国際法との関係でアメリカとイスラエルの行動は問題があるとの声が挙がっています。アメリカ国内でも戦争反対の世論が広がっています。3月5日には、長崎市の鉄橋で県革新懇の呼びかけた集会があり、堀江ひとみ県議がスピーチを行いました。私も委員会審査のあと、参加し、戦争反対!と声を上げました。

6日の議会運営委員会のなかで、今回の先制攻撃について抗議し、攻撃の中止を求める決議を市議会としてあげるべきではないかと議長に提起し、議長から検討したいとの回答がありましたが、その後、核兵器をめぐる動きを注視していくこととするとの報告がありました。引き続き、党市議団として、被爆地の議会として攻撃の中止、停戦を求めて取り組んでいきます。

Vロード沿いのJR高架下の活性化を

浦上駅からスタジアムシティにむかう市道(浦上川線)がにぎわいを創出し、快適な空間を確保するVロードとしてこの間、整備をされましたが、委員会審査のなかで、併走するJR高架下の空間の活用も行い、歩行者の高揚感を高める取り組みを進めるよう要望しました。

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