長崎市いじめ防止基本方針が4月、改定されました。先日、教育委員会の担当者から改定について説明を受けました。
防止方針においても改定ポイントが整理されていますが、「法やガイドラインに則ったいじめ重大事態の対応が各学校や教育委員会で適切になされるよう、詳細や留意点などを加える」と強調されています。
昨年6月議会の私の一般質問で、いじめ重大事態の発生などをうけ、基本方針の見直しを求め、教育長は「見直しを早期に行っていきたい」と応じていました。それぞれの学校において、今回の改定をいじめから子どもの心と命を救うためにいかしてほしいと思います。

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