6月市議会 一般質問で市民の声を届けます ナフサショックから暮らしと営業を守れ!

2026年6月定例会

6月市議会が11日開会しました。一般会計の補正予算では、0歳児の医療費窓口負担ゼロを開始する時期をひと月前倒しし、今年12月から実施するための経費が計上されました。昨年11月議会の一般質問で、私は子ども医療費の完全無料化を迫りましたが、0歳児に限定せず、対象年齢を広げて行くよう求めていきます。

今議会の一般質問は、私が登壇します。18日(木)午後1時からの60分です。質疑予定の項目をお知らします。

中東情勢悪化とホルムズ海峡の事実上の封鎖のために、石油関連製品の価格上昇と不足、窒素など肥料の原材料も不足する事態となり、幅広い業種の事業所に深刻な影響を与えています。長崎市として、実態を把握し、必要な支援を行っていくよう求めます。

和平合意に向けた協議が始まりましたが、この間の軍事攻撃によって、石油・ガス田、製油所、輸出ターミナルなどが被害を受け、国際機関によるとホルムズ海峡の封鎖が解除されたとしても、危機前の供給水準に回復するまで最大2年は要すると言われており、事業者支援が必要です。

バス停へのベンチ設置の促進を

読者のみなさんからの要望を受け、一昨年の9月議会でバス停ベンチの設置を市として取り組むよう要望しました。その後、今年の3月と4月に、関係する2つの中期計画にバス停ベンチの設置が位置づけられました。位置づけにそって市が主体的に取り組むよう求めます。

そのほかに、中学校給食の無償化や松山陸上競技場の存続など市民要求を取り上げます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました