特別委員会 「長崎市中心部の交通結節等検討会議」長崎駅周辺や松ヶ枝、大波止の基本計画、定まる

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市議会・長崎駅周辺整備・交通結節対策特別委員会が24日開かれ、長崎県・長崎市に加え、国土交通省や県警本部、JRや長崎自動車など5交通事業者、商工会議所など3団体、2名の学識経験者からなる「長崎市中心部の交通結節等検討会議」(座長:副知事)が7月31日にとりまとめた基本計画について長崎市の土木部、まちづくり部より報告を受けました。

基本計画では、長崎駅周辺については、バスターミナルの建替え・集約、長崎駅周辺のバス停の集約、国道の立体横断デッキ・歩く歩道の整備を行い、駅周辺の区画整理後も残る課題の解決策を示しています。

委員会のなかで、私は基本計画で示された事業実施まで相当の期間を要するため、長崎駅からバス停や電停まで徒歩で移動する際の動く歩道の整備など移動支援を講じるべきではないかと求めましたが、まちづくり部長は「駅周辺は頻繁に浸水するところで、動く歩道の維持管理が困難などの理由で設置は困難との結論をだしているが、距離が遠くなったことへの対応は必要のため、東口広場入り口での身障者用駐車場の確保、バス停の設置などの対策はとっていきたい」と応じました。

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