11月市議会 総括質疑で求めました
(中西)使用料・手数料見直しへの改定、減免等の取り扱いの説明があったが、今回の規則見直しで、減免から外れた利用者もあれば、新たに加わった利用者もいる。それぞれの施設に対して、減免対象者にはきちんと減免が適用されるよう周知徹底の工夫を求める。
(財政課長)規則見直しの内容は、所管部署、管理運営する指定管理者にしっかりと知らせるようにしたい。
(中西)今回、年齢減免は廃止されたが、「高齢者施策やこども施策など市の施策を推進するものについては、目的や効果を整理したうえで、減免措置を講じることもできる」と規定されており、利用状況も踏まえて、高齢者や子どもへの減免を実施するよう要望する。
中期財政見通しについて
(中西)4年前に建てた財政見通しでは、2024年度における基金残高は132億まで減ることになっていた。実際の2024年度末の基金残高は200億と、70億近くも多い。いまの見通しでは2027年度末に77億円まで減少する見込みだが、実際にそこまで減るのか。本来すべき事業を先送りしていたり、市民の暮らしに対して緊縮した予算編成にならないよう求める。
(財政課長)財政見通しはもっとも厳しい状況を想定している。見通した基金残高とならないよう、財政運営をしていきたい。
(中西)企画と財政の部署を分けたことの弊害が出ないように、住民サービスが低下したり、地域に閉塞感を広げるような財政運営とならないよう留意するよう要望する。


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