連休はいかがお過ごしでしたか。私はメーデー集会や9条フェスタなど大事なイベントに参加したり、中学に進学した長男が部活を始めたため休日練習の保護者見守りをしたりしながら、しっかり休息も取ることができました。
先日は、「あなたと県政・市政をつなぐ市民アンケート2026」に意見を寄せてくれた方のお宅にお礼も兼ねて訪問し、対話することができました。高齢の女性の方でしたが、アンケートには身近なことへの意見とともに、共産党は名前で損をしているからそこはどうにかならないのかという疑問も記入してくださっていました。共産党が名前で損しているとあったことについて尋ねたところ「中国にしろ、北朝鮮にしろ、キューバなど共産党でイメージされる国は独裁ばかり。日本共産党は複数政党制を認めているし、民主主義を大事にしている党だいうのはわかるけれど、他の国が違うから多くの人に誤解されていると思う。そこが残念で歯痒い。周りにもすすめるのを躊躇する」と言われました。
「共産主義と自由」語る努力、強めたい
私は、この間の選挙の教訓として、無党派の方が共産党の支持を広げやすくするのは党の責任と位置づけていることを話し、共産主義を自由の角度から語っていこう、搾取をなくして自由にできる時間を増やすことで一人一人が本来持っている可能性を発揮、開花することができる社会になるのではないか、資本主義を乗り越えた未来社会への展望を持っているのが日本共産党なんだということを語る努力も強めているところですと応じました。「応援しているので頑張ってください」と激励をいただきましたが、さらに努力していきたいと思います。


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